弁護士 及川 雄介仙台弁護士会

「あなたの一番の味方になりたい」。
その思いで、ご依頼者様に寄り添い、一番の理解者となれるように、ご相談をお受けしてまいりました。
ご相談では、不安や心配に思っていることを、まずは遠慮なく率直にお話ししてください。
「これは法律に関する問題なのかしら」「こんなこと弁護士に相談して大丈夫かしら」などと遠慮することはありません。
じっくりお話をお聞きし、その不安のもとを整理して、解決の糸口を見つけてまいります。
病気と同じで、法的な問題も早めの対応が重要です。あれこれ悩む前に、まずはお気軽にご相談ください。
しっかりとあなたの思いを受け止めた上で、考えられる方法と、それらのメリット・デメリットについて十分にご説明して、もっともご納得いただける選択となるように努めます。
安心して任せてください。私があなたのことを徹底的に守ります。
経歴
1992年3月 一橋大学法学部卒業
1992年10月 司法試験合格
1993年4月 司法研修所入所(第47期)
1995年3月 司法研修修了
1995年4月 仙台弁護士会入会 沼波法律事務所入所
1997年10月 及川雄介法律事務所開設
2011年4月 仙台弁護士会副会長
2018年1月 「仙台のぞみ法律事務所」に事務所名変更
2018年4月 仙台弁護士会会長、東北弁護士会連合会副会長
弁護士 岡 洋祐仙台弁護士会


中学生のとき、「人の役に立つ仕事がしたい」と思い、弁護士を志すようになりました。
大学生のときには、学生法律相談サークルに所属し、無料法律相談を行っていました。そのなかで、相談者の方のお話と誠実に向き合うことの重要性を感じる一方、弁護士でなければ最後までご協力できないことのもどかしさを感じ、改めて弁護士になりたいと思うようになりました。
弁護士になった今改めて感じているのは、日々知識や経験を積むことの重要性はもちろんですが、何よりも真摯に事案に取り組むことの重要性です。
お話を一つひとつ丁寧にお聞きすることで、解決へのヒントが見つかることもあります。
私たちは依頼者の方にとって最良の解決方法を模索すべき立場として、ときには厳しい意見を述べさせていただくこともあるかもしれませんが、ご相談いただいたからには、「相談してよかった」と思っていただけるよう全力で取り込んでまいります。
お悩みの際はお一人で抱え込まず、まずはお気軽にご相談にいらっしゃっていただきたいと思います。
経歴
2013年3月 東北大学法学部卒業
2015年3月 東北大学法科大学院修了
2016年9月 司法試験合格
2016年12月 司法研修所入所(第70期)
2017年12月 司法修習修了
2018年1月 弁護士登録、仙台のぞみ法律事務所入所
所属
仙台弁護士会 日本司法支援センター対策特別委員会 副委員長
仙台弁護士会 法律相談センター運営委員会 委員
仙台弁護士会 紛争解決支援センター運営委員会 委員
仙台弁護士会 民事弁護委員会 委員
仙台弁護士会 研修図書委員会 委員
仙台市雇用労働相談センター 相談員
講演
2022年12月 「競業避止条項の基礎知識、裁判例を踏まえた有効性判断のポイント」(仙台市雇用労働相談センター主催 定例セミナー)
2023年11月 「抑えておきたい「配転」のポイント~裁判例から考える実務対応~」(仙台市雇用労働相談センター主催 定例セミナー)
2025年2月 「抑えておきたい「配転」のポイント~裁判例から考える実務対応~」(仙台市雇用労働相談センター主催 定例セミナー)
2025年10月 「業務命令に“NO”と言われたら?対応と懲戒処分の実務ポイント」(公益社団法人仙台中法人会経理研究会 「人事・労務セミナー」)
2026年2月 「後悔しない!裁判例から学ぶ懲戒処分・解雇に関する実務対応~業務命令に従わないケースを中心に~」(仙台市雇用労働相談センター主催 定例セミナー)
著作
河北新報 暮らしの法律相談(「リストラ」、「マンションの建替え」)
弁護士 齊藤隆広仙台弁護士会


弁護士の齊藤隆広と申します。
私が法曹を志した原点は、中学生の時の悲しい出来事にあります。
当時、スキー選手として活躍していた友人が、海外合宿中の事故で命を落としました。大切な我が子を失った深い悲しみの中、さらに異国の地での裁判において、言葉の壁や法制度の違いに翻弄され苦しむ友人のご両親の姿を目の当たりにしました。その時、「理不尽な状況で法的な壁に直面し、途方に暮れる人の役に立ちたい」と強く願ったことが、私の出発点です。
当初は弁護士を目指して司法試験に合格しましたが、司法修習の中で裁判官の職務に深く魅力を感じ、平成24年に裁判官へ任官いたしました。以来、令和8年に退官するまでの約14年間、全国各地の裁判所で民事・刑事・家事・少年事件を幅広く担当したほか、民間企業(JR九州)や法務局(訟務検事)での勤務など、多彩な実務経験を積んでまいりました。
裁判官として数多くの紛争に向き合う中で、私が常に重んじてきたのは「事前準備の徹底」と「誠実さ」、そして何より「当事者にとっての納得感」です。紛争解決において、法的に適正な結論を導き出すことは法曹としての大前提です。その上で、当事者ご本人がその過程や結論に深く納得できてこそ、法的解決は真に意味を持ち、人生を次に進める力になるのだと痛感してまいりました。
この度、法曹を志した当初の思いである「困っている方の最も身近な味方になりたい」という願いを実現するため、弁護士として新たな歩みを始めました。裁判官・訟務検事として培った客観的な視点と解決へのノウハウを最大限に活かし、ご相談者様が心から納得できる解決を目指して、誠心誠意サポートさせていただきます。どのようなお悩みも、まずはお気軽にご相談ください。
経歴
2008年 3月 東北大学法学部卒業
2010年 3月 東北大学法科大学院修了
2010年 9月 司法試験合格
2010年12月 司法研修所入所(新第64期)
2011年12月 司法研修修了
2012年 1月 東京地裁判事補
2015年 4月 民間企業等長期研修(JR九州)
2016年 4月 福岡家庭裁判所判事補
2017年 4月 富山地方・家庭裁判所判事補
2019年 4月 大津地方・家庭裁判所判事補
2022年 1月 大津地方・家庭裁判所判事
2022年 4月 仙台法務局訟務部付検事
2024年 4月 仙台家庭・地方裁判所古川支部判事
2026年 3月 裁判官を依願退官
2026年 3月 弁護士登録、仙台のぞみ法律事務所入所
